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SILICOM(シリコム)[ホッティーポリマー株式会社]

500万円未満の高性能な業務用3Dプリンター特集

SILICOM(シリコム)は、ホッティーポリマー株式会社が提供している業務用3Dプリンターです。ホッティーポリマー株式会社は、3Dプリンターのトータルサービスの提供や、ゴム・樹脂の押出製品の提案などに取り組んでいます。

ここではホッティーポリマー株式会社が提供するSILICOM(シリコム)の特徴やスペックを紹介します。

AON
引用元HP:ホッティーポリマー株式会社公式HP
https://www.hotty.co.jp/product/silicom/

モデル特徴

シリコーンゴムで3D造形が可能

SILICOM(シリコム)は、シリコーンゴムで3D造形が可能な3Dプリンターです。スタンダードタイプとデスクトップタイプがあり、設置場所に合わせて選択可能。LAM方式を用いています。

シリンジ方式で材料供給

材料供給にはシリンジ方式を採用しています。ヘッドに装着すると、硬度変更なども容易。材料開発が自由に行えるでしょう。

生産しているのは日本国内

海外で生産された業務用3Dプリンターだと、もしものことが発生したときにサポートが遅く、復旧までに時間がかかります。SILICOM(シリコム)は日本国内生産なので、機械トラブルが発生したときや修理部品が必要になったときでも、スピーディーに対応が可能。サポートが迅速なので、復旧までの時間も短縮できます。

積層痕が削減できる

積層式3Dプリントの場合、課題となるのが積層痕です。SILICOM(シリコム)は独自開発のスライサーソフトを使用しており、積層痕の削減をかなえました。品質の高い3Dプリントを提供します。

製作に向くタイプ

SILICOM(シリコム)は複雑な形状の造形を得意としており、積層痕も軽減することから、精密部品としての使用も可能。また硬度のラインナップも豊富なことから、分野を問わずシリコーン部品を使用する製品に適しています。

商品スペック

参照元:ホッティーポリマー株式会社公式HP(https://www.hotty.co.jp/product/silicom/

導入実績例

SILICOM(シリコム)の具体的な導入実績について紹介します。

靭帯手術練習モデルとして使用

従来使われていた輸入品モデルでは、練習後に廃棄していたのでコストがかかることが問題でした。SILICOM(シリコム)によって靭帯部分のみを脱着仕様とし、3Dプリンターでの製作を提案。結果として従来よりも50%ほどのコストダウンをかなえています。

参照元:ホッティーポリマー株式会社公式HP(https://www.hotty.co.jp/case_study/

販売会社

会社名 ホッティーポリマー株式会社
所在地 東京都墨田区東向島4-43-8(本社)
埼玉県久喜市清久工業団地1-8(久喜工場)
京都府京都市中京区河原町通二条下る二丁目下丸屋町403 FISビル2F(京都営業所)
神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1 36号棟217号室(3Dプリンターラボat慶應義塾大学 中央試験所)
42/30Moo 4 Rojana Industrial Park 2Tambol U-thai Amphur U-thai Ayudhaya
Thailand 13210(タイランド)
URL https://www.hotty.co.jp/
電話番号 03-3614-4100
営業時間 平日9:00~18:00
定休日 土日祝
3Dプリンターイメージ
500万円未満の高性能な3Dプリンター特集をチェック
       
3Dプリンターイメージ
           

近年の製造品の精緻化に伴い、500万円未満であっても、ハイエンドモデルに匹敵するような性能を備えたミドルクラスの3Dプリンターが、続々登場しています。
ここでは、500万円未満でありながら、高精細、高強度、短納期で造形できる3Dプリンターをそれぞれ紹介します。

       

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500万円未満の
高性能な業務用3Dプリンター特集

近年、製造品の多様化に伴い、3Dプリンターに求められる機能性においても、性能が重視されることがポイントとなってきています。

ここでは、500万円未満のミドルクラスでありながら、高精細高強度短納期で造形できる3Dプリンターをそれぞれ紹介します。各製品の特徴に加えてショールーム情報もまとめました。

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▼上下にスクロールできます
製品名 積層ピッチ 最大造形サイズ
(W×D×H)
造形方式 材料などの特徴
アジリスタ
[キーエンス]

アジリスタ[キーエンス]の製品

引用元:キーエンス公式HP
https://www.keyence.co.jp/products/3d-printers/3d-printers/

公式HPで
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0.015mm~ 297mm×210mm×200mm インクジェット方式

アジリスタは、国産の3Dプリンターでは数少ないインクジェット方式を採用し、積層ピッチ0.015mmの高精細造形を実現。水溶性のサポート材の為、細部までしっかりと造形でき、部品の組付けまでできる精度を誇ります。

使用可能な材料はUV硬化アクリル樹脂とシリコーンゴム。

樹脂はアクリルに少量のウレタンを配合し、靭性を持たせているため、ネジを締めても割れないことが特徴です。

Mark Two
[Markforged]

Mark Twoの製品画像

引用元:Markforged公式HP:
https://markforged.com/jp/3d-printers

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0.1mm~0.2mm 350mm×132mmx154mm 熱溶解積層方式+
連続フィラメント方式

Mark Twoは、Markforged独自のカーボンファイバー連続繊維を使用できる方式が採用されています。

これは、造形物の内部にカーボンファイバーで骨組みを組成しながら形作っていく方式です。

これにより、高強度の造形が可能になり、製造工程で使う治具や工具、より強度が求められる部品の製造を行うことができます。

G-ZERO
[グーデンベルグ]

G-ZEROの製品

引用元:PR TIMES公式HP:GUTENBERG社製 プロフェッショナル3Dプリンター G-ZEROの販売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000057289.html

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0.05〜0.250mm 250mmx210mmx200mm 熱溶解積層方式

G-ZEROは、最大500mm/sというスピーディな造形ができます

短時間で造形が可能になり、生産性が向上します。

高速で動くヘッドの振動を抑える技術も搭載し、ハイスピードながら安定感のある造形ができます。

■選定条件
アジリスタ[キーエンス]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 高精細」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、インクジェット方式を採用し、積層ピッチが最小の製品として選出
Mark Two[Markforged]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 強度」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、カーボン素材を使用できるもので、唯一、熱溶解積層方式+連続フィラメント方式を採用している製品として選出
G-ZERO[グーテンベルク]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 高速」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、造形速度が最速の製品として選出しました。