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Shape 1+シリーズ[RAYSHAPE]
用途別3Dプリンター3選を
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ここでは、RAYSHAPE社が製造・開発している3Dプリンター「Shape 1+シリーズ」について、モデルの特徴や製作に向くタイプ、商品スペックなどをまとめています。3Dプリンターの導入を考えている人は必見です。
引用元:RAYSHAPE公式HP:https://www.rayshape3d.com/-shape-1-plus
モデル特徴
メンテナンスフリーな3Dプリンター
工業用DLPプロジェクターを搭載している「Shape 1+シリーズ」は、従来のLCD方式3Dプリンターよりもメンテナンスが簡単です。本体はもちろん部品の耐久性も高く、長期的に高いパフォーマンスを発揮します。
減光や歪みがほとんどなく、光の均一性に長けているので成功率も高いです。大量生産を目的とする企業でも満足できるでしょう。
高粘度・高分子樹脂にも対応可能
ハイパワー熱風ヒーターをビルドチャンバーに使用しており、短時間で60℃まで加熱可能です。これにより、従来の3Dプリンターでは使用できないケースが多かった、高粘度・高分子量の樹脂にも対応できるようになりました。
強度の高いマテリアルを使えるので、優れた物理的特性を有する造形物のプリントにも適しています。最終用途部品を作成するのにもおすすめです。
製作に向くタイプ
細かい部品の印刷が得意な3Dプリンター
最小画素サイズ50μmを誇るShape 1+シリーズは、金型製品に劣らない繊細なディテールを再現できる精度を有しています。精密部品の製造に向いているため、医療業界や化学研究機関、精密電子機器業界などにおすすめです。
商品スペック
Shape1+
- 造形サイズ:W192×D108×T190mm
- 本体寸法:420×400×604mm
- 重量:26kg
- 積層ピッチ:0.025〜0.3mm
- 造形方式:DLP方式
- 対応素材(材料):レジン
商品スペック
Shape1+HD
- 造形サイズ:W144×D81×T190mm
- 本体寸法:420×400×604mm
- 重量:26kg
- 積層ピッチ:0.025〜0.3mm
- 造形方式:DLP方式
- 対応素材(材料):レジン
導入実績例
記載されていませんでした。
販売会社
| 会社名 |
株式会社フュージョンテクノロジー |
| 所在地 |
東京都豊島区東池袋5-7-3 東池袋五丁目ビル 6F |
| URL |
https://fusiontechnology.co.jp/ |
| 電話番号 |
03-6914-1634 |
| 営業時間 |
公式HPに記載なし |
| 定休日 |
公式HPに記載なし |