公開日:|更新日:
CONTENT
UNIRAPID-Ⅳ[アズマ工機]
用途別3Dプリンター3選を
詳しく見る
アズマ工機から発売されている極小微細モデルの製作に特化した3Dプリンター・UNIRAPID-Ⅳについて、製品の特徴やスペックなどをまとめています。
引用元HP:アズマ工機公式サイト
https://www.azumakouki.com/ur4.html
モデル特徴
エポキシ系樹脂を使用した3Dプリンター
UNIRAPID-Ⅳは「高精細用 ProtoGen18420」「高精細用 NanoTool」「WaterShed XC11122」などのエポキシ系樹脂を使用し、高品質な極小微細モデルを製作できる3Dプリンターです。
公式HPに造形事例の掲載があるように、細部まで一定のクオリティを維持した造形物の製作を可能にしています。
サンプルモデルの製作
モデリング業務を行っていない代わりに、UNIRAPID-Ⅳの購入を検討しているお客様にはサンプルモデルの製作を受け付けています。
3次元CADデータをSTL出力し、アズマ工機に送信することでUNIRAPID-Ⅳで製造可能か確認してくれます。
残った樹脂の再利用が可能
造形終了後、使用されずに液槽内に残った液は再利用することができます。
残った樹脂に次回製造分を補充することで、ロスを減らすことも可能にしています。
1年間の保守サポートサービスを実施
UNIRAPID-Ⅳを購入すると、1年間の保守サポートサービスが付きます。
保守サポートサービスはシステムの使用方法や操作方法、不具合などに対する電話サポートと、年1回の訪問による技術サポートがセットになっています。
2年目以降も保守サポートサービスを継続したい場合は、オプションで付けることが可能です。
アフターサポートにも対応
装置の納品後、取り扱い方法や治具の設計方法などについて、電子メール及び電話でサポートしてくれる体制が整っています。
製作に向くタイプ
高品質な極小微細モデルの製作に適している
UNIRAPID-Ⅳは低価格、少維持費で高品質な極小微細モデルの製作を可能にする3Dプリンターです。
近年CADシステムに標準搭載されているSTL出力機能にリンクするため、UNIRAPID-ⅣでもSTLデータに対応しています。
商品スペック
UNIRAPID-Ⅳ
- 造形サイズ:50×50×50mm
- 本体寸法:410×560×510mm
- 重量:66Kg
- 積層ピッチ:記載なし
- 造形方式:光造形
- 対応素材(材料):エポキシ系樹脂
導入実績例
UNIRAPID-Ⅳシリーズの導入事例は見つかりませんでした。
業務用3Dプリンター導入事例と
今後の展望を見る
販売会社
| 会社名 |
株式会社アズマ工機 |
| 所在地 |
山梨県甲府市落合町593 |