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【500万円未満】精度や強度重視の3Dプリンター

精度に対応する積層ピッチと強度に対応する造形方式を備えた3Dプリンター

業務用3Dプリンターを選ぶ際のポイントとなるのが、造形物の精度や強度といったクオリティの高さです。試作品や最終製品などものづくりの現場においては、クオリティの高い出力ができる高スペックな3Dプリンターがよく選ばれています。積層ピッチが細かい3Dプリンターを選ぶことでなめらかな表面の造形物を作ることができます。精度や強度で選ぶなら各マシンのサンプルの出来映えや最小積層ピッチを確認しましょう。

こちらでは造形物の材質の「強さ」に対応する造形方式「FDM・FFF・HP Multi Jet Fusion テクノロジー・粉末積層造形法」のうち、精度の高さを表す最小積層ピッチが0.1mm以下のもので、かつ500万円未満の価格帯のものを紹介します。

MARK TWO[Markforged]

MARK TWOイメージ
引用元HP:Markforged公式サイト
http://www.markforged.jp/mark-two/
  • 造形サイズ:320mm×132mm×154mm
  • 本体寸法:575mm×322mm×360mm
  • 重量:記載なし
  • 積層ピッチ:100μm
  • 造形方式:材料押出堆積法/FDM
  • 対応素材(材料):ONYX、ナイロン、繊維材料、炭素繊維、ファイバーグラス、強度高耐熱ファイバーグラス、ケブラー

カーボンファイバー対応の本格的工業生産向け3Dプリンター

カーボンファイバーを利用したコンポジット積層、金属粉末射出成型法(MIM)という新しい金属積層方式によって高強度・高精細な造形を実現。プロトタイプから最終製品まで造形できます。強靭なナイロンにカーボンを加えプラスチックの2倍の強度と高い耐熱性を持「ONYX」を中心に、高強度の材料に対応、高い強度を要する工業製品のパーツの造形が可能です。

このモデルは最終製品向け3Dプリンターです。特集ページでも紹介しています

Raise3D pro2[Raise 3D]

Raise3Dプリンターイメージ
引用元HP:日本3Dプリンター公式サイト
https://raise3d.jp/pro2
  • 造形サイズ:Pro2 シングルヘッド305×305×300m、デュアルヘッド280×305×300mm 、Pro2 Plus シングルヘッド305 m×305×605mm、デュアルヘッド280×305×605mm
  • 本体寸法:Pro2:620W x 590D x 760H mm/Pro2 Plus:620W x 590D x 1105H mm
  • 重量:Pro2:44kg/Pro2 Plus:52kg
  • 積層ピッチ:0.01~0.65mm
  • 造形方式:FFF (Fused Filament Fabrication) 方式
  • 対応素材(材料):PLA、ABS、PP、竹(60%)+PLA、改良ABS、強化PLA、PVB、PP-GW、強化PET、PC、リサイクルPET、PET、ASA、PA6/66、TPU95A、TPU85A、TPE75A、TPE60A、TPE60D、CF+PET、CF+PA、FDA認証PLA、FDA認証、TPU、PVA、HIPS、BVOH、改良PLA

高精度の造形ができる可動式デュアルヘッド3Dプリンター

3Dプリンターの精度を左右する積層ピッチだけでなく、各軸のデータ、震度、機械独自のスライス機能にもこだわり、高い精度を実現するために、さまざまな点からアプローチ。Pro2シリーズでは、可動式デュアルヘッドを採用。細かな設定をする必要がないので誰でも簡単に造形ができます。大幅に強度を上げた純正フィラメントは7種類の合成が可能、純正品以外のフィラメントにも対応しています。業務用として開発されているので作業現場を想定し、プリンター下部に工具類の収納スペースも確保されています。

このモデルは最終製品向け3Dプリンターです。特集ページでも紹介しています

Value3D MagiX MF-800[MUTOH]

Value3D MagiX「MF-800」イメージ
引用元HP:ムトーエンジニアリング公式サイト
https://www.mutoh.co.jp/3d/mf-800.html
  • 造形サイズ:200×200×170mm
  • 本体寸法:364×348×480mm
  • 重量:14kg
  • 積層ピッチ:0.05~0.3mm
  • 造形方式:熱溶解積層
  • 対応素材(材料):ABS HG/ PLA / TPC

美しい造形ができる国産生産の低価格3Dプリンター

日本製の熱溶解積層(FDM)方式3DプリンターであるValue3D MagiXは付属ソフトウェアも全て日本語対応しているので安心。これまでのValue3D MagiXはデスクトップ3Dプリンターとしてのフレーム剛性が低くプリント精度にも影響を及ぼしていました。これを解消してValue3D MagiXのフレーム剛性を高めるために、高体制ボディとZ軸両持ちテーブルの組み合わせで実現。美しい造形がより早くできるようになりました。またプリント中の液だれを防ぐために2つの冷却ファンも採用されています。

APOLLO[APPLE TREE]

3Dプリンター・アポロ(APOLLO)イメージ
引用元HP:APPLE TREE公式サイト
http://appletree.jp.net/super_engineering_plastics
  • 造形サイズ:310×310×480mm
  • 本体寸法:624×702×1620mm
  • 重量:80kg
  • 積層ピッチ:0.05mm~0.2mm
  • 造形方式:FDM(熱溶解積層方式)
  • 対応素材(材料):PEEK, ULTEM, PPSU, PA, PC, ABS, ASA,PETG, HIPS, TPU, PLA, PVA など

スーパーエンプラ素材に対応する3Dプリンター

医療や航空宇宙など高精度な加工が必要とされる分野で必要な部品を製作することを目的に開発された業務用大型3DプリンターAPOLLO。プリント方式にFDM(熱溶解積層法)を採用、これまで3Dプリンターで出力することが難しいとされていたABS・PC・ナイロン・PPSU・ウルテムなどのスーパーエンプラ(エンジニアプラスチック)素材にも対応しています。

REPLICATOR+[MakerBot]

REPLICATOR+[MakerBot]イメージ
引用元HP:アルテック公式サイト
https://www.3d-printer.jp/makerbot/product/makerbot-replicator.html
  • 造形サイズ:295×195×165mm
  • 本体寸法:528×441×410mm
  • 重量:18.3kg
  • 積層ピッチ:0.1mm/0.4mm
  • 造形方式:熱溶解積層法
  • 対応素材(材料):MkerBot PLA フィラメント

パソコン無しで操作可能な3Dプリンター

MakerBot Replicator+はプリンターのディスプレイから直接操作できるので誰でも簡単に造形が可能。プリンターに内臓されたカメラで離れた場所からプリント中の様子をモニタリングでき、プレビュー機能で仕上がりの確認もできます。フィラメントには衝撃に強いタフPLAが採用され、カラーバリエーションも全34色と豊富に揃っています。

FUNMAT[INTAMSYS]

産業用3DプリンターFUNMAT(ファンマット)イメージ
引用元HP:フュージョンテクノロジー公式サイト
https://intamsys.jp/funmat-ht-3d-printer/
  • 造形サイズ:260×260×260mm
  • 本体寸法:530×490×645mm
  • 重量:46kg
  • 積層ピッチ:0.05~0.3mm
  • 造形方式:FFF(溶融フィラメント造形法)
  • 対応素材(材料):PEEK、 PEI(ULTEM) 、PPSU、PA(NYL)、PC 、ABS 、Carbon Fiber‐Filled、PETG、PLA
業務用3Dプリンターをさまざまな角度から紹介

最終製品造形も可能な
業務用3Dプリンター

「実製品に適用できる業務用3Dプリンターを導入したい」「高い強度、精度がよい3Dプリンターを導入したい」企業におすすめなのが、最終製品の造形も可能なスペックを持つ3Dプリンターです。

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