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BIO X™[CELLINK]
用途別3Dプリンター3選を
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CELLINKから発売されている、様々な組織構造の開発や医療現場、臨床試験に活用可能なバイオ3Dプリンター・BIO X™について、製品の特徴やスペックなどをまとめています。
引用元HP:CELLINK公式サイト
https://www.cellink.com/jp/bioprinting/bio-x-3d-bioprinter/
モデル特徴
様々な素材を使用できるオープンプラットフォーム
人に移植することを目的とした、様々なバイオマテリアルを提供し、オープンプラットフォームであるBIO X™で使用することが可能です。
そのため、汎用性や柔軟性が高く、幅広く生体システムや治療製品を作製することができます。
安全性を高めるクリーンチャンバー™技術
BIO X™にはUV滅菌とHEPAフィルターを搭載し、装置内の粒子や微生物を高確率で除去させます。
プリントヘッドの交換が可能
BIO X™は交換可能なインテリジェントプリントヘッドを搭載しています。
それぞれのプリントヘッドが様々なアプリケーションに対応しており、作製できる造形物の可能性を広げています。
製作に向くタイプ
組織構造の開発に適している
CELLINKのBIO X™は、バイオ3Dプリンターとして高い細胞生存率と柔軟性を誇り、様々な組織構造の開発を可能にしています。
使用できる素材も多く、細胞生物学や医療分野、生物医学研究者などで活躍してくれるでしょう。
商品スペック
BIO X™
- 造形サイズ:130×90×70mm
- 本体寸法:477×441×365mm
- 重量:記載なし
- 積層ピッチ:記載なし
- 造形方式:押出積層式
- 対応素材(材料):記載なし
導入実績例
BIO X™の具体的な導入実績について紹介します。
角膜失明症の治療に役立つ
世界の数百万人が患っているといわれる角膜失明症は、3Dプリンタ製の角膜で治療が可能とされています。BIO X™は角膜モデルを作製するための一端を担います。
参照元HP:CELLINK公式サイト
https://www.cellink.com/jp/customer-spotlight/on-the-horizon-using-3d-printed-corneas-to-cure-corneal-blindness/
軟骨の3Dバイオプリント
スウェーデンのヨーテボリ大学では、BIO X™を使用して軟骨の3Dバイオプリントを作製。膝関節損傷の治療法開発に役立ちました。
参照元HP:CELLINK公式サイト
https://www.cellink.com/jp/customer-spotlight/from-benchtop-to-bench-side-3d-bioprinting-cartilage-with-ips-cells-to-develop-treatments-for-knee-injuries/
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販売会社
| 会社名 |
CELLINK |
| 所在地 |
公式サイトに記載されていませんでした。 |