Stratasys uPrint SE Plusは、Stratasys社の3Dプリンターの中でも業務用エントリーモデルとして挙げられるuPrint SEのアップグレード版モデルとなります。つまり、業務用3Dプリンター全体としては初心者向けの部類ではあるものの、その中では上位モデルである、ということです。
Stratasys uPrint SE Plusは全9色のABS-Plus (汎用ABS樹脂)が使用できるため、単色カラーの試作品製作などに向いています。ABS-Plusは耐高張力、衝撃強度、曲げ強度、環境安定性などにすぐれているため、さまざまなテストなどにも対応力の高い試作品製作が可能です。
商品スペック
Stratasys uPrint SE Plus
造形サイズ:203×152×152mm
本体寸法:660×670×800mm
重量:76kg
積層ピッチ:0.254mm、0.33mm
造形方式:材料押出堆積法(熱溶解積層方式)
Stratasys F120
造形サイズ:254x254x254mm
本体寸法:899x721x870mm
重量:124kg
積層ピッチ:0.178〜0.330mm
造形方式:材料押出堆積法/FDM
対応素材(材料):ABS、ASA
導入実績例
Stratasys uPrint SE Plusそのものの導入実績例はなかなか見当たりませんが、Stratasys社は、3Dプリンタ業界においても有数のシェアを誇り、その導入実績も豊富です。このuPrint SE Plus は、uPrint SEユーザーからの要望や不満の声などをもとに改良したモデルなだけに、その人気も高いことがうかがえます。