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Origin Two[Stratasys]
用途別3Dプリンター3選を
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こちらでは、業務用3Dプリンター「Origin Two」について、特徴やスペック、導入事例などを紹介しています。Origin Twoを取り扱っているStratasysは、ユーザーに寄り添いサービスを提供する姿勢を大切に考えている企業です。自社のニーズに合う3Dプリンターを選ぶ際の参考としてお役立てください。
引用元HP:Stratasys社公式サイト
https://www.stratasys.co.jp/3d-printers/printer-catalog/p3/origin-two-printer/
モデル特徴
多様なニーズに応える生産能力
Origin Twoは、多品種・少量生産から高精度が求められる用途まで、幅広いニーズに対応できる3Dプリンターです。特に、短期生産に優れ、厳しい許容誤差が求められる大型で複雑な部品の製造も可能です。さらに、オープンマテリアルシステムを採用しており、事前に性能が検証された多様な高性能材料から適したものを選択できます。また、オープンマテリアルライセンスを活用することで、独自の材料や造形設定を使用することも可能です。
高精度・高再現性を実現
高度な技術エンジニアリングにより、優れた再現性と精度、そして滑らかな表面仕上げを実現しています。最大50μmの精度を実現する高性能プロジェクターを搭載し、厳しい品質基準が求められる用途にも対応可能です。高耐熱・高粘度材料にも対応し、特許取得済みの空気圧分離機構により、射出成形レベルの滑らかな表面を、20mm/時間未満の造形速度で実現。さらに、60°Cに維持された加熱チャンバーで、最大300°Cの材料を安定して造形できるため、幅広い材料の特性を最大限に引き出すことが可能です。
製造リスクの軽減と品質向上
Origin Twoを導入すると、品質が重要な部品を自社で製造できるようになります。これにより、外部の供給先に頼るリスクを軽減。また、複数の部品で構成されていたものを一つにまとめることで、製造の流れがスムーズになり、品質の管理もしやすくなります。
参照元:Stratasys社(https://www.stratasys.co.jp/3d-printers/printer-catalog/p3/origin-two-printer/)
製作に向くタイプ
適している用途として、次のようなものが挙げられます。
- コネクター・精巧な機能部品
- 工業用コンポーネント
- 治工具 など
商品スペック
- 造形サイズ:記載なし
- 本体寸法:記載なし
- 積層ピッチ:記載なし
- 造形方式:DLP
- 対応素材(材料):高耐熱樹脂から高粘度樹脂まで最終用途の幅広い材料
参照元:Stratasys社(https://www.stratasys.co.jp/3d-printers/printer-catalog/p3/origin-two-printer/)
導入実績例
電子コネクタの製造用として導入
コネクタやセンサーの世界的なメーカーであるTE Connectivity が、電子コネクタを製造するための3Dプリンターとして導入。精度の高い製品づくりを実現しています。
参照元:Stratasys社(https://www.stratasys.co.jp/resources/case-studies/te-connectivity-manufacturing-electrical-connector/)
販売会社
| 会社名 |
ストラタシス・ジャパン |
| 所在地 |
【東京本社】東京都中央区新川1-16-3
【大阪支店】大阪府大阪市中央区城見1-3-7 |
| URL |
https://www.stratasys.co.jp/contact-us/office-locations/ |
| 電話番号 |
【東京本社】03-5542-0042
【大阪支店】06-6943-7090 |
| 営業時間 |
記載なし |
| 定休日 |
記載なし |