公開日:2024年4月23日 |更新日:
2026年8月24日
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BIO X6™[CELLINK]
用途別3Dプリンター3選を
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BIO X6™は、CELLINKが開発したバイオプリンタです。ここではCELLINKが提供する3DプリンターBIO X6™について紹介します。
引用元HP:CELLINK公式サイト https://www.cellink.com/jp/bioprinting/bio-x6-3d-bioprinter/
モデル特徴
6つのプリントヘッドを搭載
BIO X6™は、6つのプリントヘッドを搭載 。マルチマテリアルコンストラクトが作製できるのが特徴です。複雑な構造にも対応でき、より生体に近いモデルが作製可能です。
特許を取得したクリーンチャンバー
HEPA H14フィルターに、4つのハイパワーファンが空気を送り込む構造になっており、必要のない粒子や微生物は除去。紫外線殺菌ランプや庫内の陰圧制御など、クリーンチャンバー技術も搭載しています。
3Dプリンターの使用開始前にクリーンチャンバーを開始し、プリント領域は無菌状態が保てます。
さまざまなバイオマテリアルに対応可能
バイオインクを幅広く提供する中、マテリアル開発の重要性を理解し、さまざまなマテリアルに対応可能なプリンターとしてBIO X6™を開発しています。
幅広いマテリアルでバイオプリントが可能 です。
温度コントロールが容易
プリントヘッドは4℃~250℃まで、プリントベッドの温度は4℃~65℃までの温度コントロールが可能です。温度に敏感なマテリアル も使用できます。
製作に向くタイプ
BIO X6™は、バイオマテリアル全般に対応可能。医療分野や細胞培養食品 などの製作に適しています。
商品スペック
造形サイズ:128㎜×90㎜×90㎜
本体寸法:850㎜×400㎜×500㎜
積層ピッチ:記載なし
造形方式:記載なし
対応素材:バイオマテリアル全般
導入実績例
記載されていませんでした。
BIO X6™は自社の課題に合っている?
BIO X6™は、最大6つのプリントヘッドを搭載し、複数の細胞種やバイオインクを組み合わせて複雑な生体組織モデルを構築できる3Dバイオプリンターです。組織工学や再生医療、創薬スクリーニングといった高度な研究開発に取り組む現場において、その機能を発揮するでしょう。
多様な材料を一度にプリントできるため、生体内環境に近い構造を再現したいという課題を持つ場合に適しています。一方で、単一材料でのシンプルな造形のみを想定しているケースでは、オーバースペックとなる可能性があります。現在の研究内容だけでなく、将来的な拡張性も視野に入れて導入を検討してみてはいかがでしょうか。
こんな企業にはBIO X6™がおすすめ
複数のバイオインクや細胞を用いて、複雑な三次元組織モデルを作製したい企業
創薬や再生医療分野で、より生体に近い環境を再現するためのツールを探している企業
将来的な研究の発展に備え、拡張性が高く多様なプリント技術に対応した機器を求めている企業
3Dプリンターは機種によって得意とする造形領域や対応材料が異なるため、用途や求める精度によっては他の製品が適しているケースも少なくありません。自社の目的に合った最適な1台を見つけるために、まずは「用途別の代表的な3Dプリンター」を比較してみてはいかがでしょうか。
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販売会社
会社名
CELLINK
所在地
京都府京都市上京区梶井町448-5 クリエイションコア京都御車302
URL
https://www.cellink.com/jp/
電話番号
075-746-3032
営業時間
記載なし
定休日
記載なし