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BIO X6™[CELLINK]

500万円未満の高性能な業務用3Dプリンター特集

BIO X6™は、CELLINKが開発したバイオプリンタです。ここではCELLINKが提供する3DプリンターBIO X6™について紹介します。

CELLINK
引用元HP:CELLINK公式サイト
https://www.cellink.com/jp/bioprinting/bio-x6-3d-bioprinter/

モデル特徴

6つのプリントヘッドを搭載

BIO X6™は、6つのプリントヘッドを搭載。マルチマテリアルコンストラクトが作製できるのが特徴です。複雑な構造にも対応でき、より生体に近いモデルが作製可能です。

特許を取得したクリーンチャンバー

HEPA H14フィルターに、4つのハイパワーファンが空気を送り込む構造になっており、必要のない粒子や微生物は除去。紫外線殺菌ランプや庫内の陰圧制御など、クリーンチャンバー技術も搭載しています。

3Dプリンターの使用開始前にクリーンチャンバーを開始し、プリント領域は無菌状態が保てます。

さまざまなバイオマテリアルに対応可能

バイオインクを幅広く提供する中、マテリアル開発の重要性を理解し、さまざまなマテリアルに対応可能なプリンターとしてBIO X6™を開発しています。

幅広いマテリアルでバイオプリントが可能です。

温度コントロールが容易

プリントヘッドは4℃~250℃まで、プリントベッドの温度は4℃~65℃までの温度コントロールが可能です。温度に敏感なマテリアルも使用できます。

製作に向くタイプ

BIO X6™は、バイオマテリアル全般に対応可能。医療分野や細胞培養食品などの製作に適しています。

商品スペック

導入実績例

記載されていませんでした。

販売会社

会社名 CELLINK
所在地 京都府京都市上京区梶井町448-5 クリエイションコア京都御車302
URL https://www.cellink.com/jp/
電話番号 075-746-3032
営業時間 記載なし
定休日 記載なし
3Dプリンターイメージ
500万円未満の高性能な3Dプリンター特集をチェック
       
3Dプリンターイメージ
           

近年の製造品の精緻化に伴い、500万円未満であっても、ハイエンドモデルに匹敵するような性能を備えたミドルクラスの3Dプリンターが、続々登場しています。
ここでは、500万円未満でありながら、高精細、高強度、短納期で造形できる3Dプリンターをそれぞれ紹介します。

       

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500万円未満の
高性能な業務用3Dプリンター特集

近年、製造品の多様化に伴い、3Dプリンターに求められる機能性においても、性能が重視されることがポイントとなってきています。

ここでは、500万円未満のミドルクラスでありながら、高精細高強度短納期で造形できる3Dプリンターをそれぞれ紹介します。各製品の特徴に加えてショールーム情報もまとめました。

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製品名 積層ピッチ 最大造形サイズ
(W×D×H)
造形方式 材料などの特徴
アジリスタ
[キーエンス]

アジリスタ[キーエンス]の製品

引用元:キーエンス公式HP
https://www.keyence.co.jp/products/3d-printers/3d-printers/

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0.015mm~ 297mm×210mm×200mm インクジェット方式

アジリスタは、国産の3Dプリンターでは数少ないインクジェット方式を採用し、積層ピッチ0.015mmの高精細造形を実現。水溶性のサポート材の為、細部までしっかりと造形でき、部品の組付けまでできる精度を誇ります。

使用可能な材料はUV硬化アクリル樹脂とシリコーンゴム。

樹脂はアクリルに少量のウレタンを配合し、靭性を持たせているため、ネジを締めても割れないことが特徴です。

Mark Two
[Markforged]

Mark Twoの製品画像

引用元:Markforged公式HP:
https://markforged.com/jp/3d-printers

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0.1mm~0.2mm 350mm×132mmx154mm 熱溶解積層方式+
連続フィラメント方式

Mark Twoは、Markforged独自のカーボンファイバー連続繊維を使用できる方式が採用されています。

これは、造形物の内部にカーボンファイバーで骨組みを組成しながら形作っていく方式です。

これにより、高強度の造形が可能になり、製造工程で使う治具や工具、より強度が求められる部品の製造を行うことができます。

G-ZERO
[グーデンベルグ]

G-ZEROの製品

引用元:PR TIMES公式HP:GUTENBERG社製 プロフェッショナル3Dプリンター G-ZEROの販売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000057289.html

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0.05〜0.250mm 250mmx210mmx200mm 熱溶解積層方式

G-ZEROは、最大500mm/sというスピーディな造形ができます

短時間で造形が可能になり、生産性が向上します。

高速で動くヘッドの振動を抑える技術も搭載し、ハイスピードながら安定感のある造形ができます。

■選定条件
アジリスタ[キーエンス]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 高精細」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、インクジェット方式を採用し、積層ピッチが最小の製品として選出
Mark Two[Markforged]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 強度」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、カーボン素材を使用できるもので、唯一、熱溶解積層方式+連続フィラメント方式を採用している製品として選出
G-ZERO[グーテンベルク]……2023年7月19日、Googleで「3Dプリンター 高速」と検索して表示された50万円以上500万円未満の製品のうち、造形速度が最速の製品として選出しました。