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M3DSシリーズ[ミッツ]
用途別3Dプリンター3選を
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ミッツから発売されている様々な造形モデルの製作に活用可能な3Dプリンター・M3DSシリーズについて、製品の特徴やスペックなどをまとめています。
引用元HP:ミッツ公式サイト
https://3d.mits.co.jp/items/m3ds-shd.html
モデル特徴
高速造形を可能にしたDLP方式
ミッツから発売されているM3DSシリーズは、DLP方式を採用しています。
従来のFDM方式やガルバノスキャナ方式とは異なり、プロジェクタの光を照射することで高速造形を可能にしています。
樹時を無駄にしないコーター方式
M3DSシリーズの特徴であるコーター方式は、プロジェクタの光を樹脂に照射して硬化します。
硬化されない樹脂はコーターに回収されることで、樹脂を無駄にせず効率的に素材が使用されます。
多様な樹脂で様々な造形モデルの製作が可能
M3DSシリーズでは1台の3Dプリンターで幅広い樹脂に対応しています。
樹脂を交換して使用することで、柔らかいものから硬いものまで様々な造形モデルの製作に活用できます。
製作に向くタイプ
高精細で柔軟な造形モデルの製作に適している
M3DSシリーズのDLP光造形は、一般的な3Dプリンターに比べ造形スピードが早く、柔軟な造形モデルの製作を可能にしています。
柔らかいものだけではなく、樹脂を使い分けることで硬いものから弾力のあるものなど、さまざまな製作物に対応しています。
商品スペック
M3DS-SHD
- 造形サイズ:150×150×180mm
- 本体寸法:1400×700×1600mm
- 重量:約120Kg
- 積層ピッチ:記載なし
- 造形方式:ダブルコーター方式DLP光造形
- 対応素材(材料):ショアA2〜50、ゴムライク樹脂、ゴム弾性樹脂、耐熱性アクリル
導入実績例
M3DS-SHDの具体的な導入実績について紹介します。
義手部品の試作手段として重宝
人工の手足を中心に、インターフェースの研究を行う東京電気大学の導入事例です。義手部品の試作手段として、これまでは他社の光造形機を使用してきましたが、ミッツの3D光造形機を採用したことにより、少ない樹脂で扱いやすくなったそうです。
義手部品の試作手段として重宝
エンジニアリングデザイン分野において、形状創製をテーマに研究を行う芝浦工業大学デザイン工学部の導入事例です。インクジェット機よりも様々なコストが抑えられるという理由で導入しました。ミッツの3D光造形機で製作したレポートを自己プレゼン資料に活用した学生もいるそうです。
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販売会社
| 会社名 |
ミッツ株式会社 |
| 所在地 |
東京都小金井市梶野町1丁目2番21号 |