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Shop System[Desktop Metal]
用途別3Dプリンター3選を
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2021年に日本への出荷がはじまったDesktop Metal(デスクトップメタル)社が手がけるバインダージェット方式の3Dプリンター「Shop System」について、その特徴やスペック、日本国内での販売代理店情報などを詳しくご紹介しています。少量~中量生産の3Dプリンター導入を検討されている方はぜひチェックしてください。
引用元HP:丸紅情報システムズHP
(https://www.marubeni-sys.com/3dprinter/desktopmetal/shop.html)
モデル特徴
中量生産の金属バインダージェット3Dプリンター
Desktop Metal社では量産システム「Production System」と試作・少量生産「Studio System2」がラインナップされており、Shop Systemは中量生産向けの金属3Dプリンターとなります。
造形方式はバインダージェット方式を採用。旧来のレーザー方式に比べて造形時間が大幅に短縮され、6〜12時間毎にバッチ生産を実行可能。
1日あたりの部品造形は最大70kg、個数にして100~1,000個といわれており、FDM方式の「Studio System2」を大きく上回ります。
高品質・高速・簡単操作の入門機
Shop Systemはクラス最高解像度(※)とされるシングルパスバインダージェッティングシステムにより、バインダー塗布時の印刷解像度1600dpiという高精細で、毎秒6.7億以上の液滴吐出という高速印刷を実現。造形速度が上がっても仕上がりが悪くなるといった心配はありません。
また、材料やパラメーターの設定などをパーツ毎に行なう必要がないターンキーシステムを導入しており、プリントから焼結までを専用ソフトウェアで制御していることに加え、操作パネルについても直感的な操作ができるよう意識されており、誰でも簡単に使うことができます。
高品質でありながらハイスピード、高いコストパフォーマンスと生産性を実現した、まさに入門機といえるモデルです。
造形開始~完成までの一貫システム
Production Systemは3Dプリンター・パウダーステーション・ブレンダー・ドライオーブン・焼結炉(ファーネス)まで、つまりプリント開始から焼結といった造形に必要な機器が一式全て含まれており、且つ工場への設置・導入・製造シナリオを考慮した機械工場向けにデザインされています。
さらに、造形容量に応じて造形エリアの選択が可能となっており、4L・8L・12L・16Lの4種類から選択可能。生産状況による以降の拡張にも対応しています。
なお、焼結炉は1400度という高温で焼き固めるため、設置の際には消防法への対応が必要になる場合があります。
製作に向くタイプ
治工具や補給部品などの生産に適している
高い精度で且つ少量〜中量生産を得意としていることから、治工具をはじめ補給部品などの小さな実用部品の生産に向いています。
そのため、自動車・コンシューマ製品・電子機器・インフラといった業界において、能力を発揮してくれるでしょう。
商品スペック
Shop System
- 造形サイズ:350×220×50~200mm/高さ50mm・100mm・150mm・200mmの4機種から選択可能
- 本体寸法:199.4cm×76.2cm×162.6cm(本体)
- 重量:記載なし
- 積層ピッチ:50μm~100μm
- 造形方式:バインダージェット方式
- 対応素材(材料):P17-4PH (高強度ステンレス鋼) /316L(ステンレス鋼)/コバルトクロム合金(CoCr)
導入実績例
導入例に関する記載はみつかりませんでした。
業務用3Dプリンター導入事例と
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販売会社
| 会社名 |
丸紅情報システムズ株式会社 |
| 所在地 |
本社/東京都新宿区大久保三丁目8番2号 |
| 会社名 |
アルテック株式会社 |
| 所在地 |
本社/東京都中央区入船2丁目1番1号 住友入船ビル2F |