公開日:2024年1月23日 |更新日:
2024年1月24日
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M3 Max[Carbon]
用途別3Dプリンター3選を
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Carbon社は、試作品製造を超えた、実用部品用途への展開に注力する革新的な3Dプリンティング企業です。試作工程の短縮や金型コストの削減をはじめ、オンデマンド製造、カスタマイズ、少量多品種生産など、幅広い製造シーンで、価値向上を可能にするソリューションを提案しています。
本記事では同社の3Dプリンター「M3 Max」ついて紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。
引用元HP:株式会社3D Printing Corporation公式サイト https://www.3dpc.co.jp/news/carbon-m3-max
モデル特徴
大型サイズの造形と高速性
M3 Maxは、最大307×163×326mmのサイズの造形が可能で、大型部品や小ロット生産に適した3Dプリンター です。先行機種「M2」と比較して、造形の速度は最大で250%向上。DLS方式の技術を採用し、速い造形時間を保ちつつ、ほぼ積層痕のない優れた品質のプリントを実現しています。
先進的な材料対応
強い力に敏感なエラストマーや、複雑な形状の部品の製造において、先行機種と比較し大幅な品質向上を実現しています。UVに強い材料も豊富に揃えており、最終部品や製品の製造も可能。 工業、自動車、消費財、医療、歯科など、幅広い分野での利用が可能です。
製作に向くタイプ
M3 Maxは、大型部品や小ロット生産に適した高速3Dプリンターです。複雑な形状・強度が求められる部品の製造に優れています。工業、自動車、消費財、医療、歯科などの分野に理想的 で、UV耐性材料の豊富なラインナップにより、幅広い用途に対応する高品質プリントを提供します。
商品スペック
造形サイズ:307×163×326(mm)
本体寸法:記載なし
重量:記載なし
積層ピッチ:記載なし
造形方式:DLS方式
対応素材:記載なし
導入実績例
米国・Specialized社の自転車サドルの開発
米国の自転車メーカー・Specializedは、3DプリンティングをおこなうCarbon社と同社の技術「Carbon Digital Light Synthesis™(Carbon DLS™)」を用いて、革新的な自転車サドルの開発を行いました。このプロジェクトでは、Carbon社の3Dプリンターが使用され、従来では不可能とされていた、高性能サドルの製造を実現させました。
販売会社
会社名
株式会社3D Printing Corporation(日本国内の販売代理店)
所在地
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 LVP1-101
URL
https://www.3dpc.co.jp/
電話番号
0120-987-742
営業時間
10:00〜17:00
定休日
土曜・日曜・祝日