世界的導入実績で選ぶなら

世界的導入実績で3Dプリンターを選ぶ理由は?おすすめのモデルも紹介します。

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世界的な導入実績で選ぶ

業務用の3Dプリンターのなかでも250万円以上のハイクラスモデルを選ぶときには、導入実績がある製品を選ぶことです。技術がどんどん進化し、驚くような性能の家庭用3Dプリンターがこれまでよりも低価格で出回るようになってきましたが、まだまだ3Dプリンターの中心は製造業などで使われている業務用モデルです。そのなかでも本体価格が250万円以上の3Dプリンターはプロフェッショナルが使いこなすハイクラスモデル。必要な試作品をすぐに必要な材料で製作することができ、時には最終製品レベルの製造もできる、ものづくりを変える存在です。

業務用のハイクラスモデルの3Dプリンターを導入するにあたり、欠かせないのが“信頼性”です。生産過程に3Dプリンターを組み入れる予定なら、安定して稼働させなければいけません。既に何年も世界中で愛用されており、販売・サポートで豊富な経験を培っていること。急なトラブルなどに見舞われずに、設計や検証が正しくできること。生産現場で活用するなら、世界的な導入実績などを判断し、確実に使い続けられるモデルを選びましょう。

おすすめモデルは「OBJETシリーズ(Stratasys)」

ハイクラスモデルのなかでも世界的導入実績を考慮して選ぶなら、OBJETシリーズ(Stratasys)が最もおすすめです。Stratasysは3Dプリンターメーカーとして世界No1のシェアをもち、全世界累計3万1千台以上を超える導入実績を誇っています。熱溶解積層方式のシステムとインクジェット方式のシステムで、合計20機種以上の幅広いラインアップがあり、20年を超える業界経験も心強く、ものづくりの現場で同社の3Dプリンターは数多く使われています。

OBJETシリーズはインクジェット方式を採用している3Dプリンターです。最小積層ピッチ0.014mで高精細でなめらかな表面を作りだし、デザインや設計の現場で活躍できるレベルの造形モデルを出力できます。デスクトップ型から大型サイズまで豊富に揃っているので、企業にとって最適なモデルを選べるのも魅力。世界的導入実績でハイクラスモデルを選ぶなら、OBJETシリーズ(Stratasys)を選択肢に入れれば間違いありません。

OBJETシリーズ(Stratasys)の公式サイト>>