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FORTUSシリーズ[Stratasys]

シェアNo1の3Dプリンター、ストラタシスの「fortus」について、商品の特徴を調べました。

ストラタシスFortusの画像

引用元:丸紅情報システムズ公式サイト
<http://www.marubeni-sys.com/3dprinter/lineup/fortus380mc.html>

モデル特徴

世界シェアNo1のStratasys 3Dプリンター

Stratasysはアメリカに本拠を構えている3Dプリンター専業メーカーで、3Dプリンター単独の場合、50%近くもの世界シェアを持っています。Stratasysでは熱溶解積層方式の3Dプリンター「FDM方式システム」のモデルと、インクジェット方式の3Dプリンター「Polyjet方式システム」のモデルのラインアップが揃っています。Fortusは「FDM方式システム」の3Dプリンターで、高い耐久性と耐熱性と持っている高性能なモデルになります。

オフィスにも置ける中型サイズもあり

FortusはStratasysが販売する3Dプリンターの中でも大型造形機にあたります。Fortus250mcだけは中型造形機に含まれ、オフィスにも置けるサイズです。中型ながら積層ピッチも三段階で選ぶことができ、より精巧な造形を実現できます。全9色のABSPlusを材料に採用することで、表現豊かな造形も可能になっています。

製作に向くタイプ

試作品だけでなく、最終製品の生産にも使える

Stratasysが特許を持つ「熱溶解積層法」は、ABS樹脂やポリカーボネート樹脂、PC/ABSアロイ、ULTEM樹脂などさまざまな素材を使用できるのが特徴です。本物のプラスチックを使用できるため、試作品だけでなく最終製品や部品に近い造形物の製作が可能。幅広いもの作りに活躍するモデルです。

商品スペック

<FORTUS 250mc>

  • 造形サイズ:254×254×305mm
  • 本体寸法:737×838×1143mm
  • 重量:148kg
  • 積層ピッチ:0.178~0.33mm
  • 造形方式:熱溶解積層

<FORTUS 380mc>

  • 造形サイズ:355×305×305mm
  • 本体寸法:1270×901.7×1984.4mm
  • 重量:601kg
  • 積層ピッチ:0.127~0.33mm
  • 造形方式:熱溶解積層

導入実績例

Stratasysの3Dプリンターは世界中で愛用されていて、累計出荷台数は10万台以上、特許実績は600件以上を誇ります。日本国内でも販売開始から20年以上と実績があり、確かな信頼があります。学校・研究・医療・設計・生産など、あらゆる業界でStratasysの3Dプリンターが活躍しています。

販売会社

会社名 丸紅情報システムズ
所在地 (東京本社)東京都中央区新川2-26-3 住友不動産茅場町ビル2号館8階
(大阪営業所)大阪府大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル19F