使いやすさで選ぶなら

3Dプリンターは操作性やサイズなど使いやすさが大切。おすすめのモデルも紹介します。

使用感の良さの画像

引用元:シーフォース公式HP
<http://www.digitalwax.asia/feature/line.html>

使用感の良さで選ぶ

これから3Dプリンターを導入しようという方は、ぜひ使い勝手の良さで選んでみることをおすすめします。造形物の出力の高精細さや導入実績も大切ですが、何度も何年も使い続けることになる3Dプリンターは、簡単な操作で使えることが重要です。

複数の材料が使えるモデルでも、樹脂の交換に数時間必要になっては手間がかかりすぎ、色々な造形物を製作することができません。これでは3Dプリンターを導入しても効率アップはとても望めなくなっていまいます。例えばDWSのプリンターの場合、樹脂交換は20~30秒で済みますから、この差は大きいものです。

ほかにも日本語対応の分かりやすい操作性や出力前のキャリブレーション(印刷前設定)が必要ないこと、使用後のメンテナンスがないことなど、日々の3Dプリンターでのものづくりを、使用感の良さが後押ししてくれます。

また、3Dプリンター自体のサイズも重要です。出力できる造形サイズにこだわる方も多いですが、本体サイズも必ずチェックしましょう。業務用3Dプリンターは大型サイズが多いのですが、最近ではデスクトップに収まるコンパクトなサイズのものも登場しています。コンパクトなサイズだと造形サイズが小さい、性能が低いといったイメージもありますが、最近はコンパクトながら造形サイズも大きく確保し、さらに最小積層ピッチも0.01~0.02mmなど高精細な出力ができるなど性能面も充実しています。

手軽に使うならやはりコンパクトなサイズが一番。使いやすさを重視してモデルを選ぶことで、3Dプリンターを実用品として効率的に活用することができます。

おすすめモデルは「monoFab ARM-10(Roland)」

使い勝手の良さを重視して3Dプリンターを選びたい方におすすめなのが、「monoFab ARM-10(Roland)」です。monoFab ARM-10はイメージを思い通りに立体化することができるデスクトップ3Dプリンターです。

光造形方式で段差や変形も少なく、表面をキレイに仕上げることができます。付属されているアプリケーションもきっちり開発されており、サポート材の手動編集機能やシュミレーション機能、分かりやすい画面デザインなど充実。サイズも430×450×450mmと、デスクトップ設置が可能なサイズで、手頃感があります。monoFab ARM-10(Roland)のような使いやすいモデルを選ぶことで、イメージを素早く簡単に形づくることができます。

monoFab ARM-10(Roland)の公式サイト>>